公開OSS(MIT)
AIに開発を任せるときの、段取りと安全装置。
計画 → 作業 → 点検 → 出荷の順番を、AIに守らせる道具です。
計画を読まないまま、AIが進めていませんか。
AIにコードを書かせると、計画を確認しないまま作業が進んでしまうことがあります。
確認していないことをAIが済んだことにしたり、許可していない操作をしてしまったりすることもあります。
CCH(Claude Code Harness)とは。
Claude Code(AIにコードを書かせる開発ツール)などを使うときに、計画 → 作業 → 点検 → 出荷の順番を守らせる道具です。
利用者が完成の条件と、AIに任せてよい範囲を先に決めます。AIはその範囲の中で方法を選び、わからないことはわからないと返します。
仕組み。
計画
作業
点検
出荷
数字と紹介で、確認できます。
CCHは、GitHubで3,136 GitHub stars、302 GitHub forksを集めています(2026年9月24日時点)。
海外では、Hasan ToorやTom DörrがXで紹介し、AlphaSignalが解説記事を公開しました。
国内では、秋霜堂が解説記事を、れん学長のAIツール実験室がYouTubeで使い方を紹介しました。
Hasan Toorの投稿は、本文にリポジトリのURLが無く、「Claude Code Harness」という名前だけです。作者への返信で、CCHを指していることを確かめられます。
作った人。
立花が個人で開発し、CAN AIが業務で使うOSSです。
OSS(ソースコードを公開し、誰でも使えるようにしたソフトウェア)で、ライセンスはMITです。
どのプランで使えるか。
CCHは、CAN AIがAX支援伴走サポートの現場で実際に使っている技術です。
はじめかた。
CCHを含め、CAN AIが実務で使っているAI環境を、御社にも構築します。
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