CAN AI

公開ソフトウェア(OSSではない公開ライセンス)

複数のAIの記憶を、ひとつにする。

Claude CodeやCodex、Cursorなど、AIでコードを書く道具を使い分けると、前の日に決めたことが引き継がれません。Harness-memは、その記憶をひとつにまとめます。

AIを使い分けるたびに、前の日の記憶が消えていませんか。

複数のAI開発ツールを使い分けると、前の日にした判断や、直したバグの経緯が引き継がれません。

そのたびにAIは同じ質問を繰り返し、人が同じ説明をやり直すことになります。

Harness-memとは。

複数のAIツールの間で、作業の記憶をひとつにまとめて共有し、あとから引き出せるようにする道具です。

プロジェクトごとにひとつの記憶を、手元のパソコンの中だけに置きます。外部のサーバーには送りません。

仕組み。

ひとつの記憶の入れ物を中心に置き、Claude Code、Codex、Cursorがそれぞれ矢印でつながっている図ひとつの記憶の入れ物を中心に置き、Claude Code、Codex、Cursorがそれぞれ矢印でつながっている図
  • Claude Code

  • Codex

  • Cursor

  • 記憶

今日Claude Codeで話したことを、明日Codexを開いても覚えています。

GitHubで確認できます。

Harness-memは、GitHubで38 GitHub starsを集めています(2026年9月24日時点)。

作った人とライセンス。

立花が個人で開発しています。

公開ライセンスはBUSL-1.1です(2026年9月24日時点)。誰でも自由に使えるOSSのライセンスではありません。

どのプランで使えるか。

いまはCAN AI社内の開発を支える道具として使っています。

御社への導入や配布は、条件が整ってから改めてご案内します。

はじめかた。

こうした道具を使って開発しているCAN AIに、AI活用のご相談をどうぞ。

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